今排卵検査薬を使っている人が多いようです。やはりわかっていた方がしっかり考えて行動出来ますね。
女性の卵子と男性の精子が子宮内でであって、受精卵になり、子宮内膜に着床する。
これが妊娠です。
そろそろ子どもがほしいなと思っている夫婦がまずはじめること。
それは女性が基礎体温をつけることです。
なぜ女性が基礎体温を記録するのか。
それは排卵する日を特定するためです。
男性の精子は子宮の中に入って平均24時間活動し続けます。
それに対して、女性の卵子は3日間活動し続けます。
男性の精子がいつでも精巣出せる状態になっているのに対して、女性の卵子は常に子宮の中にあるわけではありません。
排卵日が1ヶ月に1度あり、卵巣から卵管を通じて子宮へと排卵されるのです。
すなわち女性の卵子は、その排卵日から3日間妊娠が可能な状態になっているのです。
その排卵日を知ることができるのが、排卵検査薬です。
排卵検査薬は、排卵を誘発するホルモンを感知する検査薬です。
排卵検査薬は以前はドラックストアなどで購入することが出来ました。
しかしながら、現在は薬事法の改正によって、排卵検査薬は処方箋薬を出すことのできる薬局か、産婦人科でしか購入できません。以前は、インターネットで海外の輸入品を購入することもできましたが、現在は法律で禁止されています。
ただし、少子化対策とは逆行した決まりなので、今後どうなるか注目したいですね。
なかなか排卵時期を予測するのは難しい・・・そこで排卵検査薬を使えば簡単にチェックすることができますよ。妊娠しやすい時期もこれを見れば一発でわかります!